どうも、マルコこと、佐藤多加子です。

今回は、個人でWEBセールスをしている方に向けて、メッセージを書きたいと思います。

私もそうですが、個人でWEBセールスをしている方というのは、自分でサイトを運営して、メールマガジンやLINE@などで情報発信をして、他社商材や自己商材、サービスなどを販売しておられるはず。

そして、これまた私もそうですが、個人でスタートした場合、最初から大きな資金を投下できませんから、小資金でスタートして、収益の仕組みを作ってきたはず。

その、【小資金で展開できるセールススキル】は、あなただけのものでは無くて、大きな資金力を持たない中小企業からも引く手数多のスキルなのです。

日本企業の99.7%は中小企業

総務省の統計によると、日本には約421万の企業がありますが、そのうちの419.8万社、つまり99.7%が中小企業です。

さらに、小規模企業だけに絞っても366.3万社、87%に登ります。つまり、日本企業の約9割は小規模企業なのです。

当然、中小企業は、大企業のように莫大な広告費をかけてセールスを展開する事は出来ませんから、小資金でなんとか自社の売り上げを伸ばしたいと考えています。

そんな中小企業にとって、個人で培った小資金で展開できるWEBセールスのスキルは、とても魅力的なもの。喉から手が出るほど欲しいスキルなのです。

個人のセールス手法は、そのまま、企業セールスに応用できる

個人でWEBセールスを展開してきたあなたは、様々な事を学び、実践と検証を繰り返してきたはずです。

  • WEB上にサイトを立ち上げ、SEOを施してアクセスを集める。
  • TwitterやFacebook、YouTubeなどのSNSから見込み客を集める。
  • LPを作ってサイトやSNSからメールマガジンやLINE@に見込み客を誘導する。
  • 魅力的なコンテンツを作成して見込み客に価値を提供し、信頼を得る。
  • ステップメールのシナリオを書いてセールスを行い、成約する。
  • リスティング広告やSNS広告を利用して、小資金で利益を出す運用方法を検証する。

などなど。

これらのスキルは、そのまま中小企業やリアルで営業している個人事業主の利益向上に応用することができます。

自社サイトやSNSアカウントを開設して読者を集め、そこからメールマガジンなどへ誘導し、ステップメールを流し、商品やサービスを成約する。あるいは、お問合せを募る。サービスの予約を受ける。

すべて、あなたの知識の中にあるはずです。

出来そうな気がしませんか?

というか、出来ます。

中小企業の経営者が、WEBを活用しきれていない現状

先程もお話したとおり、日本企業の99.7%は中小企業。

そして、中小企業の社長さんのほとんどは、異業種交流会などに参加して【直接会って、紹介してもらう】という形で顧客を獲得しようと頑張っておられます。

または、数名の営業社員が【足で稼ぐ】営業をしていたり。

新聞の折り込み広告だけに頼っていたり。(紙の新聞を購読している世帯は1997年をピークに減少し続けており、企業の広告費の内訳も、2013年以降、新聞よりもインターネット広告が優勢になっています。)

そんな現状ですから、私達のように個人でWEBマーケティングを実践してきた人間にとってはあたりまえの事でも、お話するとビックリされる事が良くあります。【SEO?ステップメール??LINE@???リスティング広告?????】と、話に全くついてこられない事も。

中には、未だにインターネットの世界そのものに怪しさを感じてしまっている経営者も少なくありません。

最近では徐々にWEBマーケティングに興味を持つ経営者も増えていますが、なんとか自社サイトを立ち上げたとしても、有効に活用できている会社は少なく、顧客獲得に繋がっていない事がほとんどです。

【インターネットから集客が出来ればよいなぁ】と、なんとなく感じてはいても、そこに高いハードルを感じてしまって実行できていないのです。

確かに、私達がWEBの中でセールスを成功させるためにゼロから学んできたこと、実践と検証を繰り返してきたことは、一朝一夕で会得できるものではないですよね。

中小企業のWEBマーケティングを陰から支える黒子

そんな中小企業、個人事業主の方に、私達が力になれる事は沢山あります。

プランと効果を明確に提示して、コンサルティングなり、作業代行なりをしてあげれば、とても喜ばれますし、引く手数多の存在になる事が出来ます。

日本企業の99.7%を占める中小企業を元気にするお手伝いが出来れば、日本経済そのものの発展に役立つ事ができますし、CtoBやBtoBのビジネスに活躍の場を広げる事で、あなた自身のビジネスも拡大させる事ができます。

※C(Consumer)は個人、B(Business)は企業を指します。つまりCtoBは個人対企業のビジネス、BtoBは企業対企業のビジネスを指します。詳しくはこちらの記事をどうぞ
↓↓↓
【CtoB】【BtoB】【BtoC】【CtoC】とは?言葉の意味を解説します。

小さな個人からWEBセールスを成功させて来た私達。これからは、中小企業のWEBセールスを陰から支える黒子としてのポジションも重要になってくると考えています。

ご参考になりましたでしょうか。

ではでは、また(^^)。